コンビニバイトで面接の持ち物!必要なものや便利アイテムまとめ

コンビニ

コンビニバイトの面接に臨む際、何を持っていけば良いのか。

そして、面接前に再確認しておきたいことなど、初めての方にとって面接は分からないことばかりでしょう。

持ち物としてただ履歴書を携えるだけでは不十分で、実際は様々な持ち物を準備しておくことが重要です。

そこで、今回はコンビニバイトの面接において持参すべきもの、またWeb面接で準備するものまで解説します。

コンビニバイトの面接で必要な持ち物リスト

基本、面接でコンビニ向けの持ち物というのはありません。

どのバイトにも共通している持ち物ですので、以下のような持ち物を準備しておくことをお勧めします。

お金(小銭)

特に重要なのが、お金(小銭)です。なぜお金が重要?と思われるかもしれません。

しかし、お金を持参する理由としては、公共交通機関を利用する場合の運賃や、万が一の状況下での軽食や飲み物の購入に備えるためです。

さらに、忘れ物をした場合、購入できるものは購入しておくと良いので、その為にお金は必要となる訳です。

但し、クレジットカードやスマホ決済などの決済方法があるのであれば、現金を持たなくてもいいですが、店舗によってはスマホ決済が対応していない。

またクレカも対応していない場合もあるので、念のため少額でも結構ですので現金を持つことをお勧めします。

結論として、予期せぬ状況に対応するためにも、お金を持っておくことは賢明です。

履歴書

履歴書はコンビニバイトの面接において最も重要な書類の一つです。

履歴書には個人情報から学歴、職歴、志望動機など応募者の基本情報が記載されています。

面接官はこの履歴書をもとに、採用についての参考資料とする傾向が強くなっています。

また、履歴書は折れ曲がったりしているのは良くありません。

ですので面接前には折れや汚れを確認し、きれいに保管しておくことが大切です。

また、念のため複数部持参することで、万一の際にも対応できます。

ちなみに、履歴書は不要な場合もあるので、必要ない場合は基本的に要らないです。

しかし、準備しておくとメリットもあるので、出来れば準備しておく方がおすすめです。

関連ページ:コンビニバイトで履歴書不要って何か特別な事情があるの?

面接場所や担当者のメモ書き

コンビニの面接に行くと言っても、初めての場合は場所など分からないでしょう。

面接場所の住所を記載したメモ、そして担当者の方の名前、連絡先のメモは必携のアイテムと言えます。

これらは面接当日のスムーズな進行に不可欠で、忘れると突然のトラブルに遭った場合の対処ができなくなってしまいます。

面接場所の住所は、迷わずにスムーズに面接場所に到着するためです。

特に、面接会場が初めて訪れる場所の場合、事前に地図アプリ等でルートを確認しておくことは大切です。

もちろん、担当者名や連絡先のメモも重要で、面接に遅れそうになった時や、面接場所が見つからない時に迅速に連絡を取ることができ、トラブルを未然に防ぐことができます。

担当者の名前を事前に知っておくことで、面接時の挨拶もスムーズに行え、好印象を与えることができるでしょう。

関連ページ:コンビニバイトで面接の入り方!どこから入るのがマナー?

筆記用具類

当然ですが、筆記用具も必要です。基本的にボールペン、鉛筆、消しゴムを準備しておくといいでしょう。

ボールペンや鉛筆は、面接時に必要な書類に記入するためや、重要な点をメモする際に必要となります。

ブラックまたはブルーのインクのボールペンを選ぶと、書類に清潔感があり、読みやすくなります。

面接では予期せぬ書類の記入が求められることもあるため、ボールペンを持参しておくことで慌てることなく対応できます。

スケジュール帳やメモ帳

スケジュール帳は、面接官からの次回の面接日程の提案や、勤務開始日の相談など、日程調整が必要な場面で役立ちます。

スケジュール帳を持っていることで、あなたが計画性を持って物事を進める人であることを印象づけることができます。

今ではスマホの専用アプリに頼るのも一つの手ですが、紙のスケジュール帳がお勧めです。

人によってはスマホなどを使うのに抵抗がある方もいるので、昔ながらの紙のスケジュール帳を準備しておくといいでしょう。

もちろんメモ帳でも構いません。また、メモ帳は大きすぎず、小さすぎないサイズを持っておくのがお勧めです。

鞄やバッグ

まず「鞄(バッグ)を持っていくべきか、それとも手ぶらで行くべきか」という疑問について。

面接には必要ないと思われるかもしれませんが、必ず鞄を持参することをお勧めします。

鞄には、履歴書や筆記用具、スケジュール帳など面接に必要な持ち物を収納できるだけではありません。

例えば、手ぶらで履歴書を持って渡すよりかは、鞄に収納している履歴書を取り出した方が印象的には良いでしょう。

手ぶらで面接に臨むと、準備不足や軽率な態度と受け取られかねません。

面接の際に好印象を与えるためにも、鞄は必要なアイテムの一つです。

鞄選びにおいては、派手過ぎず、機能性があり、落ち着いた印象のものを選ぶと良いでしょう。

衛生用品

面接は第一印象が非常に重要であり、清潔感はその評価に大きく影響します。

そのため、ハンカチ、ウェットティッシュ、口臭ケアグッズなどの衛生用品を準備しましょう。

いざ面接の際に、緊張で手汗をかいた時や口臭が気になる時にも、素早く対応できます。

また、女性の場合は化粧品を少し持っていくことで、面接前にメイクの修正が可能となり、より自信を持って面接に挑めるようになります。

関連ページ:コンビニバイトでメイクの基準!逆にすっぴんではまずい?

これらを準備することで、面接官に良い印象を与え、面接の成功に一歩近づくことができます。

折り畳み傘

折り畳み傘を持参する理由ですが、これは天候の変わりやすさに対応するためです。

面接当日に突然の雨が降っても、濡れずに会場に到着することができます。

もし持っていなかったら、ずぶ濡れのまま面接を受ける羽目になり、印象的には良くないでしょう。

また、折り畳み傘を持つことは、あなたが予期せぬ状況にも柔軟に対応できる計画的な人物であることを示します。

面接場所への移動中に雨が降り出しても安心できるよう、事前に天気予報をチェックし、折り畳み傘を鞄に入れておくことをお勧めします。

手鏡

面接前に自分の身だしなみを最終確認するためには、手鏡が非常に便利です。

髪型が乱れていないか、服装に異物がついていないかなど、最終的なチェックを行うことで、清潔感のある第一印象を面接官に与えることができます。

詳細:コンビニバイトの面接で服装はラフな格好ではNG?基本のマナーとは

また、緊張で顔色が悪くなっていないかを確認し、必要に応じて化粧で調整する女性にとっても、手鏡は必携のアイテムです。

手鏡は、面接の成功を左右する直接的な要素ではありませんが、面接に臨む際の心構えや、細やかな気配りを示す上で非常に重要です。

事前に指示されたもの

面接官から事前に用意するよう指示されたものがある場合、それらを忘れずに持参することが非常に重要です。

指示された物は面接のプロセスを円滑に進めるために必要なアイテムとなっています。

もし忘れた場合は、準備不足と見なされあなたの印象が悪くなってしまうのは仕方ないでしょう。

指示される持ち物で多いのは、履歴書、事前に記入するアンケート、証明写真などがあります。

これらの書類は、面接官があなたの経歴やスキルを詳細に把握するための基本資料となります。

特に履歴書は、最も一般的に要求されるアイテムの一つで、丁寧に記入し、最新の情報を反映させておくことが求められます。

持っておくと便利な持ち物とは?

印鑑

印鑑もまた、採用が決まった際に雇用契約書への捺印など、様々な書類に使用される重要なアイテムです。

日本のビジネスシーンでは、契約書類へのサインよりも印鑑を使用することが一般的であるため、面接時には必ず持参しておくべきです。

個人的な認印で十分ですが、形式を重んじる場合は、実印や銀行印を用意するのも良いでしょう。

ただし、大切な印鑑は紛失のリスクもあるため、面接時には適切に管理することが重要です。

また、シャチハタの印鑑は契約書などに捺印する場合、不向きとされています。

そこで朱肉が必要とする印鑑を準備する訳ですが、どこで手に入れるの?と思っている人も多いでしょう。

実は、印鑑は100均で簡単に買うことができます。

100均の印鑑で十分使えますので、今後の為にも持っておくといいでしょう。

身分証明書

身分証明書は、面接官が応募者の身元を確認するために必要とされることがあります。

また、勤務が決定した際には、雇用契約を結ぶための必要書類としても使用されます。

主に運転免許証やパスポートなど、写真付きで公的機関が発行したものが望ましいです。

もし、即採用などで採用が決まっても、これらを持っているとスムーズな手続きに対応することができます。

また、高校生は出来れば住民票なども準備しておくといいでしょう。

学生証

他の身分証明書を持っていない場合、学生証が有効な代替手段となり得ます。

面接官は、面接を通じてあなたの人柄や適性を見極めると同時に、応募者が提供した情報の正確性を確認したいと考えています。

そのため、本人確認のため学生証を持参しておくことをお勧めします。

可能であれば、コピーを一枚取っておくと、面接官にすぐ渡すことができるので便利です。

モバイルバッテリー

面接当日は、予期せぬ状況に対応するためにも、スマートフォンをフル充電しておくことが大切です。

しかし、家を出てから面接場所に到着するまで、または待ち時間中にスマートフォンを使うことで、予想以上にバッテリーを消耗してしまうこともあります。

そのため、モバイルバッテリーを持参することをお勧めします。

モバイルバッテリーがあれば、移動中や面接前の待機時間にスマートフォンの充電が可能となり、万が一の連絡が必要になった場合でも安心です。

面接前にモバイルバッテリーを充電しておき、スマートフォンと一緒にバッグに入れておくことを忘れないでください。

マイナンバーカード

マイナンバーカードは、日本の全ての住民に付与されている個人識別番号です。

勤務が決定した際、給与の支払いや社会保険の加入手続きに必要とされます。

マイナンバーカードを持参しておくことで、採用が決まった際に即座に手続きを進めることが可能となり、面接官にもあなたの準備の良さをアピールできます。

マイナンバーカードを持っていない場合は、マイナンバーが記載された通知カードでも対応可能ですが、できればカードの持参をお勧めします。

銀行の通帳やキャッシュカード

銀行の通帳やキャッシュカードは、採用が決定した際に給与振込口座として登録するために必要になります。

関連ページ:バイト用の銀行口座がない!すぐに作る場合はどうすれば良い?

面接の段階でこれらを持参しておくと、採用後すぐに給与口座の設定を行うことができ、スムーズに勤務を開始することが可能となります。

特に、初めてのバイトで銀行口座を持っていない場合は、面接前に親と一緒に銀行で口座を開設しておくと良いでしょう。

また、既に口座を持っている場合は、キャッシュカードを持参することで、口座情報を正確に伝えることができます。

詳細:バイトで通帳のコピーを持ってきて!と言われてもどの部分?無い場合は?

腕時計

腕時計は、面接における時間管理を徹底するために重要なアイテムです。

面接に遅れることは、印象を大きく損ねる原因となりますので、自分のスケジュールを正確に管理することが求められます。

詳細:コンビニバイトは腕時計が禁止が多い!スマートウォッチもダメ?

ただし、スマートフォンを時間管理のために頻繁に見ることはマナー的に問題なので避けるべきです。

スマートフォンは、面接中に不適切な印象を与えかねないため、腕時計を使用することが適切とされています。

関連ページ:コンビニバイトの面接は何分前の到着で印象が悪くなってしまう?

マスク

対面式の面接では、マスクの着用が求められることが多くなっています。

面接時には、清潔感を意識した無難な白色のマスクを選ぶと良いでしょう。

また、長時間の使用でマスクが湿ってしまうことを考慮して、替えのマスクを一枚用意しておくことも忘れないでください。

替えのマスクを持っていると、面接中に何かあった時にもすぐに対応でき、面接官にも良い印象を与えます。

詳細:コンビニバイトはマスクをまだ着用するのが義務で外せない?

不要な物は持っていかない

面接に持っていく持ち物として、面接で使わないような不必要なものは家に持っていかないようにすることがポイントです。

大きな鞄や重たい荷物は、移動中の負担だけでなく、面接室内での置き場所にも困ることがあります。

また不要な物が入ったカバンなどを見られた場合、印象が悪くなる可能性だってあります。

面接に必要な物は、上記のようなものだけ準備し最小限に留めることが望ましいです。

Web面接で準備しておくもの

ヘッドセット

Web面接の場合、クリアな音声でコミュニケーションを取るためにヘッドセットの使用が推奨されます。

特にパソコンを使用する場合、内蔵マイクよりもヘッドセットを使用した方が、周囲のノイズを抑えて自分の声をはっきりと伝えることができます。

ヘッドセットを選ぶ際には、マイク付きで音質が良いものを選び、事前に動作確認をしておくことが大切です。

また、Web面接では画像も重要なため、カメラがクリアに映るように照明や背景にも注意しましょう。

スマホスタンド

Web面接では、カメラを通じて面接官に自分を見てもらうことになります。

この時、手持ちでスマートフォンを使うと、画像が不安定になりがちで、ブレなども多くなってしまい良い印象を与えることが難しくなります。

そこで役立つのがスマホスタンドで、使用することでデバイスを安定した状態で固定でき、両手が自由になります。

これにより、ジェスチャーを使った表現が可能になり、より自然体で面接に臨むことができます。

スマホスタンドを選ぶ際には、高さや角度が調整できるタイプを選ぶと、最適な画角を見つけやすくなります。

また、面接前にはスタンドを使って実際に映像をチェックし、背景や照明の調整も行うと良いでしょう。

面接前の持ち物でチェックする点

スマホの充電残量

Web面接は、パソコンを使う場合とスマホを使う場合がありますが、特にスマホを使う場合は充電残量が非常に重要になります。

面接場所の最終確認、面接の時間変更や遅れを連絡する必要が生じた場合、スマホが唯一の連絡手段となることが考えられます。

そのため、面接前日には必ずスマホの充電をフルにしておくことが重要です。

また、上述の通りモバイルバッテリーも持参しておくと、万が一のバッテリー切れにも対応できます。

スマホの充電状態を確認することは、面接当日のスムーズなコミュニケーションを保証するために、欠かせない準備の一つです。

汚れや破損、使える状態か?

面接に持っていく持ち物は、すべて清潔で整った状態にしておくことが望ましいです。

持ち物に汚れや破損があると、それだけで面接官に悪い印象を与えてしまう可能性があります。

特に、履歴書や職務経歴書などの書類は、折れたり汚れたりしていないかを事前に確認しましょう。

筆記用具は、インクが切れていないか、正常に書ける状態であるかをチェックしてください。

また、着ていく服なども破損がないか、食べ物の汚れなどが付着していないかなど、確かめておくことが大切です。

関連ページ:コンビニバイトの面接で服装はラフな格好ではNG?基本のマナーとは

必要なものがないか事前に訊く

コンビニバイトの面接に必要な持ち物は、全て同じ持ち物という訳ではなく、お店によって異なることがあります。

履歴書の提出が求められる場合もあれば、即採用される場合があるため身分証明書を持参するよう指示されることもあります。

詳細:コンビニバイトで即採用の実態!面接の日や翌日に出勤する?

不安や疑問を持たないように、面接前には必ず面接先に連絡を取り、持参するべきものがないかを確認しておきましょう。

この確認を怠ると、面接当日になって慌てることになりかねません。

また、事前に確認することで、面接官に対して責任感があるという印象を与えることができます。

コンビニバイトで面接の持ち物まとめ

コンビニバイトの面接に必要な持ち物は、履歴書や筆記用具などの基本的なものに加え、身分証明書や学生証、通帳やキャッシュカード、印鑑などがあります。

これらは面接時の印象を良くし、採用後の手続きをスムーズに進めるために便利です。

特にお金はいざという時に役立つので、持っておきましょう。

Web面接が行われる場合は、スマホスタンドやヘッドセットの準備も重要となり、画像と音声のクリアな伝達を心掛けましょう。

また、対面・Web問わず、マスクや替えのマスクを白色で準備すること。

そして面接場所へのアクセスに備えて、モバイルバッテリーを携帯するのも良いでしょう。

さらに、持ち物は清潔で整っていることが望まれ、不要なものは持参しないことで、スマートな印象を与えることができます。

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